兵装・将来装備

2018/6/5追加 ブロック4スケジュール
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兵装(ブロック3F)(現在)

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(2017年)
/ 武装 射程 種類 タイプ・国
ブロック3Fから使用可能になる武器
機内
/ Internal 25mm GUN,sights 3~4km 機銃と照準 A
対空 AIM-120C-5 AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
対空 AIM-120C-7 AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
対空 AIM-120D AMRAAM 180km 中距離空対空ミサイル  
           
対地 GBU-39 250lb SDB-Ⅰ 110km 250ポンド小型GPS誘導爆弾 A
対地 GBU-12 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-49 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-51 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-31 JDAM 2000lb(MK-84) 28km 2000ポンドGPS誘導爆弾 A/C
対地 GBU-31 JDAM 2000lb(BLU-109) 28km 2000ポンドGPS誘導爆弾 A/C
対地 GBU-32 JDAM 1000lb(MK-83) 28km 1000ポンドGPS誘導爆弾 B/C
対地 GBU-32 JDAM 1000lb(BLU-110) 28km 1000ポンドGPS誘導爆弾 B/C
対地 AGM-154 JSOW 130km GPS赤外線誘導ミサイル C
           
対地 Brimstone 20km(Ⅰ)~60km(Ⅱ) 軽量空対地ミサイル イギリス用F-35B専用
対地 Paveway Ⅳ 500lb 32km 500ポンドGPS/レーザー誘導爆弾 イギリス用F-35B専用
           
機外
/ 25mm GUN pod 3~4km 外装ガンポッド B/C
対空 AIM-9X Sidewinder 10~20km 短距離空対空ミサイル  
  対空 AIM-120C-5 AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
  対空 AIM-120C-7 AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
  対空 AIM-120D AMRAAM 180km 中距離空対空ミサイル  
  対地 GBU-12 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
  対地 GBU-49 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
  対地 GBU-51 PavewayⅡ 500lb 32km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
  対地 GBU-31 JDAM 2000lb(MK-84) 28km 2000ポンドGPS誘導爆弾 A/C
  対地 GBU-31 JDAM 2000lb(BLU-109) 28km 2000ポンドGPS誘導爆弾 A/C
  対地 GBU-32 JDAM 1000lb(MK-83) 28km 1000ポンドGPS誘導爆弾 B/C
  対地 GBU-32 JDAM 1000lb(BLU-110) 28km 1000ポンドGPS誘導爆弾 B/C
           
  対地 Brimstone 20km(Ⅰ)~60km(Ⅱ) 軽量空対地ミサイル イギリス用F-35B専用
対空 AIM-132 ASRAAM 0.3~50km 短距離空対空ミサイル イギリス用F-35B専用
           
対空 Python-5 20km 短距離空対空ミサイル イスラエルF-35A(I)専用
対地 SPICE1000 100km 1000ポンド精密誘導爆弾 イスラエルF-35A(I)専用
対空 Derby 50(旧)~100㎞(I-Derby-ER) 中距離空対空ミサイル イスラエルF-35A(I)専用
は重複







兵装(ブロック2B~3F)(昔)

/ 武装 射程 種類 タイプ・国
ブロック2Bで使用可能な武器
機内
対空 AIM-120C AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
対地 GBU-12 500lb LGB 14.8km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-31 2000lb JDAM 28km 2000ポンドGPS誘導爆弾 A/C
対地 GBU-32 1000lb JDAM 28km 1000ポンドGPS誘導爆弾 B
ブロック3Fから使用可能になる武器
機内
/ Internal 25mm GUN,sights 3~4km 機銃と照準 A
対地 GBU-39 250lb SDB-Ⅰ 110km 小型GPS誘導爆弾 A
対空 AIM-132 ASRAAM 0.3~50km 短距離空対空ミサイル イギリス用F-35B専用 ※機内への搭載は延期?
対地 Paveway Ⅳ 500lb 32km 500ポンドGPS/レーザー誘導爆弾 イギリス用F-35B専用
対地 AGM-154 JSOW 130km GPS赤外線誘導ミサイル C
対地 CBU-105 WCMD 16~20km GPS誘導クラスター爆弾 禁止兵器になった
対地 Brimstone 20km(Ⅰ)~60km(Ⅱ) 軽量空対地ミサイル イギリス用F-35B専用
機外
/ 25mm GUN pod 3~4km 外装ガンポッド B/C
  対空 AIM-120C AMRAAM 105km(C-5) 中距離空対空ミサイル  
対空 AIM-9X Sidewinder 10~20km 短距離空対空ミサイル  
  対空 AIM-132 ASRAAM 0.3~50km 短距離空対空ミサイル イギリス用F-35B専用
対地 GBU-10 2000lb LGB 14.8km 2000ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-24 2000lb LGB 18~30km 2000ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 GBU-16 1000lb LGB 14.8km 1000ポンドレーザー誘導爆弾  
  対地 GBU-12 500lb LGB 14.8km 500ポンドレーザー誘導爆弾  
対地 Mk.80系   無誘導爆弾  
対地 CBU-99/100 Rockeye   クラスター爆弾 禁止兵器になった
  対地 CBU-105 WCMD 16~20km GPS誘導クラスター爆弾 禁止兵器になった
  対地 Brimstone 20km(Ⅰ)~60km(Ⅱ) 軽量空対地ミサイル イギリス用F-35B専用
対地 AGM-158 JASSM 370km GPS/画像赤外線誘導ミサイル 延期
対地 MBDA Storm Shadow 560km GPS/画像赤外線誘導空対地ミサイル 延期

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▲ウェポンベイに搭載されたAIM-132-ASRAAM。見てのとおりウェポンベイに格納は出来るようだが、3Fで機内に収め使えるようにするのかどうか今一はっきりしない。



兵装最大搭載数

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F-35は空対空ミサイルを最大14発搭載できる。(AIM-120×12(内4発は機内) + AIM-9X×2)
SDBは最大24発搭載できる。

機内には、空対空ミサイルが、片方のベイに2発づつ、左右合計4発入る。
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2ヶ所に武器を付ける用のパイロン
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F-35は、空対空誘導ミサイルと空対地誘導爆弾を同時に誘導できる (第4世代機では実行できない)

海兵隊はまた、昨年の夏、フロリダ州のエグリン空軍基地で実弾発射兵器訓練を行った。
その主なハイライトは、AIM-120レーダーミサイルで空対空ターゲットと交戦しながら同時に、パイロットが1人で同時にGBU-12爆弾をレーザーガイドしたことだった。
両方とも命中した。
これは、第4世代戦闘機では達成することが出来ない事である。
The USMC also conducted a live fire weapons exercise at Eglin Air Force Base in Florida last summer.
The main highlight of that was one of the pilots simultaneously laser-guided a GBU-12 bomb at the same time he was engaging an air-to-air target with an AIM-120 radar missile.
Both were direct hits.
This is something that no fourth-generation fighter can accomplish.
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ブロック3Fの移動ターゲット攻撃テスト (GBU-12のレーザー専用拡張デュアルモードGPSとレーザー誘導バージョンはGBU-49と呼ばれる)

移動目標に対して武器を誘導するF-35Cのターゲティング・システム
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F-35統合テスト軍は最近、その航空機が移動ターゲットに対してレーザー誘導爆弾を投下したとき、もう一つのその種類で初めてのテストを実施した。
ここでテストされたF-35Cは、カリフォルニア州の砂漠の海軍航空ウェポンズステーション・チャイナレイクで管理された範囲上において、特別に構築されたGBU-12ペイブウェイⅡ誘導爆弾をリリース(投下)し、3月29日に小型のピックアップトラックとの交戦に成功した。

第775飛行テスト飛行隊エンジニアのコリン・オファロンによると、このF-35武器発射精度テストは、3Fソフトウェア構成のF-35からの初めてのテストであり、これは移動しているターゲットに対する効果を高めるための新しいリリース・ロジック(投下理論)を取り入れており、パイロット・ワークロード(仕事量)を削減することを目的としている。
オファロンは、テストのために第461飛行テスト飛行隊「デッドリー・ジェスター」をマトリックス(新しい物を生み出す環境)としている。

「このロジック(理論)は、リード・ポイント計算と呼ばれ、本質的には、武器のリリース(投下)・ポイントを遅らせることで、武器をターゲットの未来位置に誘導し到達させるために使用できるキネマティクス(運動学)を確実にする。」とオファロンは言った。
そのシステムは、その航空機の高度と速度に対するターゲットの速度と方向を評価し、正確なリリース(投下)を決定する。
「あなたがより高く、より速く進むにつれ、あなたはその物体をさらにスリング(投げる)することが出来る。」と彼は述べた。

そのGBU-12は、複数のプラットフォームで長年に渡って取り扱われてきた実績のある武器である。
したがって、これらのテストは、武器そのものではなく、武器のプラットフォーム、つまり──その航空機──を重視してデザインされている。
オファロンによると、テストのため、そのGBU-12は爆発しない模擬弾頭を使用して構築されており、起爆装置をIMU(慣性計測装置)に置き換えて活動時の加速度を計測する。

「これは、実際に航空機ターゲティング・システムおよび関連する兵器工学ロジックのテストであり、このテストの結果はF-35のGBU-12が備えるこの能力を証明するために使用される。」
その兵器工学ロジックの全ては、パイロットに1つのソリューション(解決)を提供するために集められた情報である。
「(そのパイロットは)ターゲットがどれくらい速く、またはどの方向に進むのかを考える必要はない。」とオファロンは言った。

「彼(F-35)は、この3F能力を使い、彼(パイロット)のためにあらゆる兵器工学を行っている。それは本当に大きな事であり、それはシングルシート(一人乗り)戦闘機である。彼は、それを全て行わなければならない必要があるので、我々は彼のために可能な限りの多くの事をしたい。」
GBU-12は模擬弾頭ではあったが、それはそれでも予定されたターゲットである小型ピックアップトラックを手早く片づけた。
オファロンは、時間とお金の利子を節約する目的で、既存のリモコン牽引車両によって、60フィート(約18m)のトレーラーでターゲット車両を牽引するつもりであるという決定があったと述べた。

「それはかなりクールである。人が中に入り、レコード(記録)ボタンを押す。彼は、私たちが望むルートを運転する。その後、彼はセーブを押すと、その車両はそれ自体をそれの最初のスタート地点にセットし直すだろう。」とオファロンは言った。
自律牽引車両の肝心な事は安全性であり、ハザード・ゾーン(危険範囲)に誰もいない事を確認している。
「誰も最後の瞬間に調整を行う必要はない。」とオファロンは述べた。

オファロンによると、このテストから収集されたデータは、この武器の能力を証明し、F-35の致死率を向上させるだろう。
「このテストは、F-35CモデルからGBU-12を誘導した、初めての開発テスト・リリースでもある。」
ここでの開発テストにおいては、現在すべてのF-35バリエーションからGBU-12のリリース(投下)が行われた。
F-35C targeting system guides weapon to moving target
The F-35 Integrated Test Force recently performed another first-of-its-kind test when the aircraft released a laser-guided bomb against a moving target. An F-35C being tested here released specially built GBU-12 Paveway II guided bomb over a controlled range at Naval Air Weapons Station China Lake in the California desert, successfully engaging a small pickup truck March 29. According to engineer Collin O’Fallon of the 775th Flight Test Squadron, this F-35 weapons delivery accuracy test was the first from an F-35 in the 3F software configuration, which has incorporated new release logic to enhance effectiveness against moving targets, with the objective of reducing pilot workload. O’Fallon is matrixed to the 461st Flight Test Squadron “Deadly Jesters” for the testing.“This logic is called Lead Point Compute, which in essence, delays the release point of the weapon to ensure the weapon has the available kinematics to guide to and reach the target at its future location,” O’Fallon said.The system evaluates the speed and direction of the target against the altitude and speed of the aircraft to determine the exact release.“The higher and faster you go, the farther you can sling the thing,” he said.The GBU-12 is a proven weapon with many years of service on multiple platforms. So these tests are designed to stress the weapon platform -- the aircraft – rather than the weapon itself. For testing, the GBU-12 was built up using an explosively inert warhead, and the fuze was replaced with an inertial measurement unit to measure accelerations during employment, according to O’Fallon.“This was really a test of the aircraft targeting system and associated weaponeering logic, and the results of this test will be used to certify this capability with a GBU-12 on the F-35.The weaponeering logic is all the information compiled to give the pilot that one solution.“(The pilot) doesn’t have to think about how fast the target’s going, or what direction,” O’Fallon said. “By him using this 3F capability, it’s doing all the weaponeering for him. That’s really the big thing, it’s a single-seat fighter. He’s got to do it all, so we want to do as much for him as we can.”Although the GBU-12 was inert, it still made short work of its intended target, a small pickup truck.O’Fallon said the decision was that the target vehicle would be towed on a 60-foot trailer by an existing remote controlled tow vehicle in the interest of saving time and money. The tow vehicle was not controlled in real time, but rather the route was recorded via GPS and the controlling computer drove this route maintaining a sterile exclusion zone.“It’s pretty cool. The guy gets in, hits the record button. He drives the route we want. Then he hits save and the vehicle will reset itself to its initial start point,” said O'Fallon.The whole point of the autonomous tow vehicle was safety, making sure nobody’s in the hazard zone.“Nobody has to be in there making last-minute adjustments,” O’Fallon said.According to O’Fallon, the data collected from this test will certify this weapon capability and enhance the lethality of the F-35."This test is also the first developmental test release of a guided GBU-12 from the F-35C model." Developmental testing here has now performed a GBU-12 release from every F-35 variant.
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ブロック4スケジュール

アドバンスドEOTS───ブロック4(2019~2020年)

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高度なEOTS(進化型電子光学ターゲティングシステム)は、F-35のブロック4開発で使用できる。
アドバンスドEOTSは、EOTSと置き換わるよう設計されており、短波長赤外線、高精細度テレビジョン(HDTV)、赤外線マーカー、画像検出器の解像度改善を含む、幅広い機能強化とアップグレードが盛り込まれている。
これらの強化により、F-35パイロットの認識と探知距離、全体的なターゲティング性能をより大きく拡大することを可能にする。
Advanced EOTS, an evolutionary electro-optical targeting system, is available for the F-35’s Block 4 development. Designed to replace EOTS, Advanced EOTS incorporates a wide range of enhancements and upgrades, including short-wave infrared, high-definition television, an infrared marker and improved image detector resolution. These enhancements increase F-35 pilots’ recognition and detection ranges, enabling greater overall targeting performance.
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ビデオストリーミング(ROVER) 、SDB-Ⅱ───ブロック4.1

デイビスはF-35ライトニングⅡストライク戦闘機を賞賛し、最初の運用飛行隊、VMFA-121が先月日本に配備されて以来、70~90%の高い準備率を維持していると指摘した。
アラスカ経由で日本へ輸送中「それら全ジェットはその間ずっと徹夜した。」彼は語った。

「私は、近接航空支援(CAS)を提供する[F-35の]能力に非常に自信がある。」彼は述べ、その航空機のレーダーの雲を見透かして見る能力と同様に、ブロック4.1ソフトウェアがインストールされる時、来たるべきストリーミングビデオと共に、小径爆弾Ⅱ(SDBⅡ)をF-35Bが8つ運ぶことに注目している。
Davis praised the F-35 Lightning II strike fighter and noted that the first operational squadron, VMFA-121, has maintained high readiness metrics — between 70 and 90 percent — since it deployed to Japan last month. “All those jets stayed up the entire time” during their transit to Japan via Alaska, he said. “I’m very confident of the [F-35’s] ability to provide close air support,” he said, noting the aircraft’s radar’s capability to see through the clouds, along with the coming streaming video and the Small-Diameter Bomb II, of which the F-35B will carry eight when the Block 4.1 software is installed.
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TR3アビオニクスアップグレード(テラバイト単位、メモリ向上、ストレージ向上、処理速度向上、新ディスプレイ)───ブロック4以降(2021年まで)

ペンタゴンは2021年にF-35用の新しいアビオニクス、ミッションシステムを提供する
KRIS OSBORN:2017年7月27日
ペンタゴンは、メモリ、ストレージ、プロセシング(処理速度)、ディスプレイ・ビデオ、航空機のパラメトリック(パラメータ)データを向上させるF-35JSF用テック・リフレッシュ取り組みの一環として、ミッション・システム・アビオニクスをアップグレードしていると業界開発者は述べた。
ロッキードマーティンは、新しいパノラマコクピットディスプレイ、先進的なメモリシステム、ナビゲーション技術のためのコンピューティング・インフラストラクチャを提供するためHarrisコーポレーションと契約を授与した、とHarris航空システムのシニアディレクターBrad Truesdellは述べた。

2021年までにF-35で運用するために、新しいハードウェアおよびソフトウェア技術には、新しいアンテナや武器リリースシステムを含む、1,500モジュールのコンポーネントで構成される航空機1台には7つのラックが含まれている。
一部コンポーネントには、データストレージを改善し、パイロットのナビゲーションやターゲティング情報を支援する高解像度画像を生成するために設計された高度メモリシステム(AMS)が含まれる。

「私たちは、現在メガビットやメガバイト単位を基準にして何かをしておらず、テラバイト単位で話をしている。」Truesellは述べた。
そのアップグレードには、地上基地からF-35コックピットに素早く転送できるポータブルメモリデバイスが含まれている。
その新しいアビオニクスは、F-35のセンサーフュージョンを強化し、異なるセンサーシステムからの情報をパイロットのために1つの画面にまとめ、認識負荷を軽減し、意思決定プロセスを速めることを目的としている。

ミッションシステム用の新しいモジュールは、F-35の分散開口システム(DAS)センサーや電気光学ターゲティングシステム(EOTS)と統合される。
より速いプロセッサはまた、最新3Fソフトウェアドロップにより可能になるAIM-9X空対空ミサイルのようなF-35が発射する武器を改善する。
改良されたレーダー警報受信機(RWR)技術は、航空機のミッションデータファイルまたは脅威ライブラリと共に統合され、敵の航空機をより迅速に識別する。
Pentagon gives F-35 new avionics, mission systems for 2021
BY KRIS OSBORNJUN 27, 2017
The Pentagon is upgrading mission systems avionics as part of a tech refresh effort for the F-35 Joint Strike Fighter that improves memory, storage, processing speed, display video and aircraft parametric data, industry developers said. Lockheed Martin awarded a contract to Harris Corporation to provide the computing infrastructure for new panoramic cockpit displays, advanced memory systems and navigation technology, said Brad Truesdell, senior director of aviation systems at Harris. The new hardware and software technology, to be operational on the F-35 by 2021, includes seven racks per aircraft consisting of 1,500 module components, including new antennas and weapons release systems. Some of the components include an Advanced Memory System (AMS) engineered to improve data storage and generate higher resolution imagery to help pilots with navigational and targeting information. “Instead of having to measure something in megabits or megabytes, we are now talking about terabytes,” Truesdell said. The upgrades include a portable memory device which can quickly be transferred from a ground station to the F-35 cockpit. The new avionics are intended to enhance the F-35’s sensor fusion so that information from disparate sensor systems can be combined on a single screen for pilots to lower the cognitive burden and quicken the decision-making process. New modules for mission systems will integrate into the F-35s Distributed Aperture System sensors and Electro-optical Targeting System. Faster processers will also improve F-35 delivery of weapons enabled by the latest 3F software drop, such as the AIM-9X air-to-air missile. Improved radar warning receiver technology will more quickly identify enemy aircraft and integrate with the aircraft’s mission data files, or threat library.
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TR3新型パノラマコクピットディスプレイ(PCD)───ブロック4以降(2019年以降)

Elbit、HarrisがF-35コクピットのパノラマディスプレイを置き換える
2017年6月28日ソース:FLIGHTGLOBAL.COM BY:STEPHEN TRIMBLE、ワシントンDC
ElbitシステムとHarrisは、2019年以降、ロッキードマーティンF-35のパノラマ・ディスプレイ・システムを置き換える予定であると両社は発表した。
ロッキードは、F-35コクピット用の新しい大型タッチスクリーン・ディスプレイの開発を開始するためにElbitの米国子会社を選んだ。
これとは別に、ロッキードはディスプレイ用の新しいコンピュータ・プロセッサを開発するためにフロリダ州のHarrisと契約を結んだ。
この選定は、16歳の戦闘機プログラムに新しいエレクトロニクスを導入するF-35用のロッキードのテクノロジー・リフレッシュ3(TR3)の取り組みの一環として行われた。

TR3の一環として、ロッキードはF-35用の新しい航空機メモリシステムを供給するためにHarrisを選び、航空機の運用飛行プログラムソフトウェア、ミッションデータファイル、予測および衛生データの保存に使用されるソリッド・ステート・デバイス(SSDストレージ)を更新する。
「新しいTR3エレクトロニクスは、将来への良いシステムアップグレードのための道を開く。」Harrisエレクトロニクスシステム社長Ed Zoissは言う。
TR3の技術開発フェーズは2017年6月に開始され、その後1.5年後にシステム認定フェーズが開始されるとHarrisは述べる。資格認定後、ロッキードは生産契約を獲得した。
その新しいサプライヤーは、現在L-3 Communicationsが提供するF-35用20インチのパノラマ・ディスプレイとプロセッサーを置き換える予定である。
Elbit, Harris to replace panoramic display in F-35 cockpit
28 JUNE, 2017 SOURCE: FLIGHTGLOBAL.COM BY: STEPHEN TRIMBLE WASHINGTON DC
Elbit Systems and Harris will replace the head-down panoramic display system for the Lockheed Martin F-35 after 2019, the companies have announced. Lockheed selected Elbit’s US-based subsidiary to begin developing a new large-format, touchscreen display for the F-35 cockpit. Separately, Lockheed awarded a contract to Florida-based Harris to develop a new computer processor for the display. The selections were made as part of Lockheed’s Technology Refresh 3 (TR3) effort for the F-35, which is installing new electronics in the 16-year-old fighter fighter programme. As part of TR3, Lockheed also selected Harris to supply a new aircraft memory system for the F-35, updating the solid-state device used to store the aircraft’s operational flight programme software, mission data files and prognostics and health data. “The new TR3 electronics pave the way for system upgrades well into the future,” says Ed Zoiss, president of Harris Electronic Systems. A technology development phase for TR3 begins in June 2017, followed by a system qualification phase 1.5 years later, Harris says. Following qualification, Lockheed would award a production contract. The new suppliers will replace the 20in-wide panoramic display and processor for the F-35 now provided by L-3 Communications.
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レイセオン製EO-DAS性能向上型───ブロック4以降(2023年以降)

ロッキードはF-35 DASアップグレードのためにレイセオンを選ぶ
2018年3月1日James Drew |Aerospace Daily & Defense Report
レイセオンは、現行のノースロップグラマンよりも勝るロッキードマーティンF-35ライトニングⅡ用の電子光学分散開口システム(EO-DAS)を製造するためロッキードマーティンに選ばれた。
Lockheed Picks Raytheon For F-35 DAS Upgrade
Mar 1, 2018 James Drew | Aerospace Daily & Defense Report
Raytheon has been selected by Lockheed Martin to produce electro-optical distributed aperture systems (EO-DAS) for the Lockheed Martin F-35 Lightning II, besting incumbent Northrop Grumman.
同社はレイセオンを選んだことを裏付けたり、EO-DAS移行のための予想スケジュールを提供したり、特定の情報を共有する準備は出来ていないと述べた。
「私たちは、F-35のコストを削減し、機能を向上させる方法を常に探している。」同社の広報担当者はEメールで述べた。
「我々は、私たちのDASシステムの次のイテレーション(反復開発)に関連するコンペを行ってきたが、具体的な議論をするのは時期尚早である。」
業界関係者は、レイセオンの分散開口システム(DAS)への変更は、すぐには起こりそうにないと言う。
ノースロップは恐らく2023年頃までは現在のバージョンのEO-DASを提供し続ける予定であり、その段階でレイセオンが製造プロセスに投入される。
The company would not confirm the selection of Raytheon or provide an anticipated schedule for the EO-DAS transition, saying it is not ready to share specific information. “We are constantly looking for ways to reduce costs of the F-35, as well as enhance capability,” a spokesman for the company said in an email. “While we have conducted a competition related to the next iteration of our DAS system, it is premature to discuss specifics.” Industry sources say the switch to Raytheon’s distributed aperture system is not expected to happen any time soon. Northrop probably will continue supplying the current version of the EO-DAS until about 2023, at which point Raytheon will be cut into the production process.
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B61-12核自由落下爆弾───ブロック4以降(2020年以降)

F-35に核兵器を加えるために働く米空軍
Matthew Dunn 2018年5月24日
F-35は2020年代初めまでB61-12核自由落下爆弾を運ぶ予定はないが、空軍の広報担当者は、最初のステップが進められていると語った。
「F-35AがB61-12武器と完全に互換性があることを保証する詳細なリスク軽減活動を完了した。
今年F-35Aへの最初のB61-12統合開始を見越して、ブロック4核認証の取り組みが計画されている。」彼女はWarrior Mavenに語った。

ブロック4 F-35は、2019年4月から2024年10月の間に6ヶ月インクリメントを使用し、それの準備を整えるため50以上の技術的調整が行われる。
F-35は、B-2などの爆撃機とは異なり、速度、機動性、長距離センサー、低高度飛行を提供する。
これらの要素は、核能力を持つF-35が潜在的な敵に新たな脅威をもたらすことを確実にする。
B61Mod12はまた、武器により高レベルのGPS精度を与えるため、特別な「テールサブアセンブリ」設計がされており、精密なターゲティングを支援する。
US air force working to add nuclear weapons to F-35s
Matthew Dunn MAY 24, 2018
While the F-35 isn’t scheduled to carry the B61-12 nuclear gravity bomb until the early 2020s, an Air Force spokeswoman said the first steps were underway. “Detailed risk reduction activities have been completed ensuring the F-35A is fully compatible with the B61-12 weapon. Planning for Block 4 nuclear certification efforts have begun in anticipation of initial B61-12 integration on the F-35A this year,” she told Warrior Maven. Using six-month increments between April 2019 to October 2024, the Block 4 F-35 will undergo more than 50 technical adjustments to ensure it’s ready. Unlike a bomber such as a B-2, F-35s offer speed, maneuverability, long-range sensors and lower-altitude flight. These factors would ensure a nuclear-capable F-35 would pose new threats to a potential adversary. The B61 Mod 12 has also been engineered with a special “Tail Subassembly” to give the weapon a higher level of GPS accuracy to aid with precision targeting
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将来兵装(ブロック4)

JSM

Joint Strike Missile=ジョイントストライクミサイル
ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス&エアロスペースが開発している、巡航/対艦ミサイル。ブロック4から使用可能になる。
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               最大射程は300nm(555km)にも達する。超長距離巡航ミサイルと言える。

機内には2発(A/C)
機外には4発(A/B/C)搭載できる。A/C型は合計6発携行できることになる。
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                       JSMが機内に2発入る他、併せて中距離空対空ミサイルも機内に2発格納することが出来る。


JNAAM

Joint New Air-to-Air Missile
日本とイギリスが共同開発しようとしている新しい中距離空対空ミサイル。現在、研究の第二段階まで進んでいると報告されている。

2018年から試作品の製作を開始するとアナウンスがあった。


ベースとなる空対空ミサイルに、イギリスMBDAのミーティア、日本三菱電機のAAM-4Bが使用されると言われている。
まず、二つのミサイルの特徴を並べることで、JNAAMがどういう性能になるかある程度の指標になると思う。

ミーティアの射程
MBDAによると、そのレンジ(射程)は明かさなかったが、ミーティアのノーエスケープゾーン(回避不能範囲)はAMRAAMよりも3倍以上大きく、それに取って代わるよう設計されているため、間違いなく強力である。
According to MBDA, which will not reveal its range, Meteor has a No Escape Zone three times greater than AMRAAM it is designed to replace, so is definitely a ‘big stick’.
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ミーティアはラムジェットのダクテッドロケット(推力可変式)推進により運動エネルギーを温存することが出来るため、回避不能範囲がAIM-120アムラームの三倍あると言われている。
つまり、最大射程は300km以上あるということである。
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AAM-4Bの誘導性
AAM-4Bは、シーカーにAESAレーダーを使用し、広範囲探知、対妨害性、終末誘導時の自律探知による自律誘導性、を高めている。


JNAAMは、この2つの特徴を持ったミサイルになると推測できる。

参考URL


ブロック4

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ブロック3F以降も使える武装の種類は増えていく。

Expanded Internal AA Carriage 内部AA(空対空兵装)運搬の拡張
と書かれており、ブロック4ではウェポンベイ内の空対空ミサイル搭載数を増やす予定であることが読み取れる。

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F135エンジン強化 (5~6%の燃費改善、6~10%を超える推力増加)

Growth Option 1.0イメージ図▼      Growth Option 1.0アップグレードのイメージ図▼
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プレスリリース
プラット&ホイットニー、F135エンジン拡張オプションを実証
DoD技術の発展プログラム下で実証されたエンジンの改良は、F-35の世界的な航空隊に利益をもたらすことを可能にする。
ウェストパームビーチ、フロリダ州、ウェールズ、2017年5月31日
プラット&ホイットニー、ユナイテッド・テクノロジーズ・コープ部(NYSE:UTX)は本日、燃料燃焼低減実証エンジンの性能テストを無事完了したことを発表した。

この成功に基づきプラット&ホイットニーは、第5世代F-35ライトニングⅡ戦闘機の動力であるF135エンジンのためのグロース(成長)オプション1.0(Growth Option 1.0)アップグレード構成を現在提供できるようになる。
そのエンジンテストは、プロット&ホイットニーのフロリダ州ウェストパームビーチで実施されたこのアップグレードにより、F-35フライトエンベロープにおいて5~6%の燃費改善と、6~10%を超える推力増加が得られることが確認された。

現在生産されているF135エンジンは今日の性能要件を満たしているが、F135推進アップグレードは、F-35ウェポン・システムのブロック・アップグレード・プログラムに関連した将来の能力向上を可能にする。
プラット&ホイットニーは、海軍が支援するF135燃料消費削減(FBR)および、空軍が支援するコンポーネントとエンジン構造評価研究(CAESAR)技術の成熟プログラムを通じ、コンプレッサおよびタービン技術のスイートを開発し、それをF135エンジンの性能を向上させるために使用することができ、燃料消費を減少させ、推力を増加させ、高温セクションの耐久性を改善する。

「実証された改良に基づき、将来的にアップグレードされたエンジンを望むならば、F135エンジンのためのGrowth Option 1.0構成は、低技術リスクと低コストで短期間でF-35の世界的な航空隊に利益をもたらす前向きな可能性があると我々は見ている。」プラット&ホイットニー軍事エンジン社長、マシュー・ブロムバーグは言った。
「推力の増加と燃料消費を低減することによるパフォーマンス上の利点は、戦闘ミッション半径、加速、および持続的な旋回率に関してさらに優れた能力を提供し、同様にパワード・リフト(動力垂直)推力を向上させることを可能にする。」

Growth Option 1.0の構成は、F-35の3バリエーション全てと互換性があり、F135パワーモジュール(コンプレッサー(圧縮機)、コンバスター(燃焼器)、タービン)の適切なアップグレードのためのハードウェア変更を範囲内に収める。
Growth Option 1.0ハードウェアは、ユニットコスト(単価)の増加を最小限に抑え、将来の生産エンジンにシームレスに入り込むこともでき、デリバリー・スケジュール(納期予定)に影響を与えることはない。

顧客が望む場合、パワーモジュールの再設計された内部コンポーネントは、パワーモジュールの変更を実行することにより、フィールドF135エンジンに同じ利点をもたらすことが出来る。
フィールド・エンジンの内部ハードウェアのアップグレードは、定期的なエンジン・オーバーホール中に実行されるだろう。

Growth Option 1.0構成は、既存のF135グローバル・サポート維持インフラストラクチャ(基盤)と完全に互換性があり、新しい設備、プロセス、トレーニングまたは装備への多大な投資を軽減する。
「プラット&ホイットニーは、2020年代初頭にF-35ウェポン・システムの近代化アップグレードの準備を整えることができるF135エンジンの手頃なアップグレードを開発した。」とブロムバーグは述べた。

「戦闘機の将来的なニーズを考えると、推力の増加と燃料消費削減の改善オプションはミッションの有効性に直接つながるだろうと我々は信じており、そしてF-35ウェポン・システムが何らかの潜在的な脅威を上回り凌駕し続けていくことを確実にすることを手助けする。」
PRESS RELEASE
Pratt & Whitney Validates Growth Option for F135 Engine
Engine Improvements Demonstrated Under DoD Technology Maturation Programs Could Benefit Global Fleet Of F-35s
WEST PALM BEACH, FLA., WEDNESDAY, MAY 31, 2017
Pratt & Whitney, a division of United Technologies Corp. (NYSE: UTX), today announced the successful completion of performance testing of its Fuel Burn Reduction Demonstrator Engine. Based on this success, Pratt & Whitney can now offer a Growth Option 1.0 upgrade configuration for the F135 engine, which powers the fifth generation F-35 Lightning II fighter aircraft. The engine testing, conducted at Pratt & Whitney's West Palm Beach, Florida, facility, verified this upgrade can provide a 5 to 6 percent fuel burn improvement and a 6 to 10 percent thrust increase across the F-35 flight envelope.
While the current production F135 engine meets today's performance requirements, an F135 propulsion upgrade would enable future capability improvements associated with the F-35 weapon system's block upgrade program. Pratt & Whitney has been working through the Navy-sponsored F135 Fuel Burn Reduction (FBR) and Air Force-sponsored Component and Engine Structural Assessment Research (CAESAR) technology maturation programs to develop a suite of compressor and turbine technologies, which can be used to enhance the performance of the F135 engine by decreasing fuel burn, increasing thrust, and improving hot section durability.
"Based on the demonstrated improvements, we see a potential path forward with the Growth Option 1.0 configuration for the F135 engine that could benefit the global fleet of F-35s in the near term at low technical risk and low cost, should the program desire an upgraded engine in the future," said Matthew Bromberg, president, Pratt & Whitney Military Engines. "The performance benefits of increased thrust and reduced fuel burn will provide even greater capability with respect to combat mission radius, acceleration, and sustained turn rate, as well as enable improvements in powered lift thrust."
The Growth Option 1.0 configuration is compatible with all three variants of the F-35 and limits hardware changes for the upgrade to just the F135 power module (compressor, combustor, turbine). Growth Option 1.0 hardware can also be seamlessly inserted into future production engines at a minimal increase in unit cost and no impact to delivery schedule. Should the customer desire, the redesigned internal components of the power module could bring the same benefits to fielded F135 engines by performing a power module change. Internal hardware upgrades for fielded engines would be accomplished during routine engine overhauls. The Growth Option 1.0 configuration is fully compatible with existing F135 global support sustainment infrastructure, mitigating significant investment in new facilities, processes, training or equipment.
"Pratt & Whitney has developed an affordable upgrade for the F135 engine that can be ready for follow on modernization upgrades to the F-35 weapon system in the early 2020s," said Bromberg. "As we look to future warfighter needs, we believe the options for increased thrust and fuel burn reduction improvements will translate directly into mission effectiveness, and help to ensure the F-35 weapon system continues to go above and beyond any potential threat."
引用URL






より多くの発射を行おう
F-35プログラムオフィスは、そのジェットの各2つのウェポンベイに、もう一つのAIM-120アムラームレーダー誘導空対空ミサイルの容量を追加する──およびそれによりステルス──ミサイル装備の50%の内部拡大を見ている。とプログラムディレクターのクリストファー・ボグダン中将は3月22日に語った。
ボグダンは、ワシントンDCで開催されたマッカリース/クレディ・スイス会議での演説の後、記者たちと話した。

「各サイドに3番目のミサイルを追加する…可能性がある。」
そのアップグレードは、F-35強化のブロック4プログラムの一部である可能性が高いが、「その面白い物は、私の知るサービスと全てのパートナーが」興味を持っている物である。

「私たちが今日運ぶ同じアムラームミサイルを、ただ一つ追加するだけ。;おそらく、ウェポンベイのドアに。」しかし、これはアムラームのいくつかの特別なバージョンは必要としない、とボグダンは言った。

F-35は現在、各ベイに2つのアムラームを搭載でき、内部はアムラームとJDAMが混在している。
「それに伴い、多くのエンジニアリング作業がある。」ボグダンは注意し、このような変更がいつ行われるかについては彼は推測しなかった。
Let’s Do More Shots
—JOHN A. TIRPAK3/28/2017
The F-35 program office is looking at adding capacity for another AIM-120 AMRAAM radar-guided air-to-air missile in each of the jet’s two weapons bays, increasing internal—and thus stealthy—missile loadout by 50 percent, program director Lt. Gen. Christopher Bogdan said March 22. Speaking with reporters after his speech at a McAleese/Credit Suisse conference in Washington, D.C., Bogdan said, “There is potential … to add a third missile on each side.” The upgrade would likely be part of the Block IV program of F-35 enhancements, but “that’s something I know the services and all the partners” are interested in. Bogdan said this would not require some special version of AMRAAM, but “the same AMRAAM missiles that we carry today, just an extra one; probably on the weapons bay door.” The F-35 can carry two AMRAAMs in each bay now, or a mix of AMRAAMs and Joint Direct Attack Munitions internally. “There’s a lot of engineering work to go with that,” Bogdan cautioned, and he did not speculate on when such a change could be made.
引用URL

アムラーム6発内装はブロック4に繰り上げ

Babioneは、F-35の開発が2018年に完了し、それ(JSM)がブロック4において約5年後に統合される主要な兵器であることを強調している。
全ての各国パートナーは、その飛行機にインテグレート(統合)したい武器を有している。
それはまた、爆弾倉を利用する他の方法にも関係している。

1つの例は、F-35が今日のように4つではなく、6つの空対空ミサイルで飛行することが出来るように、AMRAAMミサイルを重なり合わせ積載するという、航空機製造者自身のプロジェクト「サイドキック」である。
ロッキード・マーティンは、間もなく運用テストを終えるプロトタイプを持っている。
Babione emphasizes that it is a major arsenal that will be integrated when F-35 development is completed in 2018 and in Block 4 in about five years.All partner countries have weapons they want to integrate on the plane.
It is also about other ways of utilizing the bomb room.One example is the aircraft manufacturer's own project "Side kick", which is about stacking Amraam missiles on top of each other so that F-35 is able to fly with six such air-to-air missiles internally instead of four as today.Lockheed Martin has a prototype that will soon be over in operational testing.
引用URL(ノルウェー語)




将来改修 (ブロック5&6)

アムラーム6発内装  (ブロック5)  →  ブロック4に繰り上げ

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・Six AIM-120(+D)F-35はブロック4~5において、機内ウェポンベイにAMRAAMを6発内装することが予定されている。
引用URL



レーザー兵器(DIRCM)(ブロック5)

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ノースロップはF-35用レーザーミサイルジャマーを開発
Northrop Develops Laser Missile Jammer For F-35
ノースロップグラマンは、熱追尾空対空ミサイルおよび地対空ミサイルからロッキードマーティンF-35JSFを防護するための要件を予測し、高速ジェット用の指向性赤外線妨害(Dircm)システムの企業出資による開発を始めた。
Northrop Grumman has begun company-funded development of a Directed Infrared Countermeasures (Dircm) system for fast jets, anticipating a requirement to protect the Lockheed Martin F-35 Joint Strike Fighter from heat-seeking air-to-air and surface-to-air missiles.
Dircmは、現在開発中のブロック3スタンダードF-35の初期要求の一部ではない。
しかし、設計の要求は既に存在しており、ノースロップによると、現在レーザー・ジャマーは、計画されたブロック5アップデートの一部となる予定である。
A Dircm is not part of the requirements for the initial, Block 3-standard F-35 now in development. But draft requirements already exist and Northrop says a laser jammer is now expected to be part of the scheduled Block 5 update.
引用URL





将来エンジン (ブロック6)

F-35はブロック6において、
Range Improvements(航続範囲の向上)
Propulsion Improvements(推力の向上)
が予定されている。

推力51,000lb(23t)型F135エンジン P&W

P&W/F135のオリジナル地上試験作業中、未改良のエンジンは、アンインストール済みの構成(すなわち補助変速機やエンジンからの電力動員ドライブなし) において、最大51,000lbの推力レベルで動いた。
During its original ground-testing effort for the F135, P&W ran an unimproved engine at thrust levels of up to 51,000lb in uninstalled configuration (ie without any accessory gearboxes or drives drawing power from the engine).
引用URL
将来、このP&W/F135エンジンだと、燃料満載時の推力重量比は1.07にまで達するようになる。(推力51,000lb ÷ 自重29,300lb+燃料18,500lb)
燃料半分時の推力重量比だと1.32にもなる。

航続範囲35%増加AETDエンジン(可変サイクルエンジン、推力45,000lbクラス) GEアビエーション

航続範囲の35%増加
35% increase in range
引用URL
将来、このAETDエンジンだと、A型の戦闘行動半径は機内燃料のみで1900kmにまで達するようになる。(A型行動半径1408km × 1.35)
航続距離だと機内燃料のみで7560kmにまで達するようになる。(A型航続距離5600km×1.35)


ブロック6の要求を満たすエンジン候補は上記の二つである。






 
 


 





SACM小型高度能力ミサイル技術 (ウェポンベイに12発搭載できるミサイルの研究)

▼CGモデルはF-35が使われている。
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片方のベイに6発づつ。▲合計12発格納できることが読み取れる。
引用URL


研究はされているようだがいつ完成するかは不明。
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引用URL


  • 最終更新:2018-06-05 19:33:56

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